個人情報漏えいのお詫びの手紙がとどきました。
そして お詫びの品として
いくつかの選択肢があったわけです。
その前に その封筒は 転送不要で届いたわけです。
つまり 住所変更 引っ越ししている人には
(郵便局に転居届をだせば転送してもらえます)
その転送をせずにベネッセに手紙が戻ることになります。
つまり 漏えいしても 引っ越ししていれば 実害がないだろうから
お詫びもしなくてもよいし
お詫びの品を贈らなくてもよい という姿勢でしょうか。
そして 戻ってこない ということは
無事に届いた ということで
戻ってこない先にはその人が住んでいる
ということで 転居先を省いた ただしい住所先の名簿ができあがるのです。
そして 今度はお詫びの品ですが
電子マネーと組み合わせての申請となります
アマゾン 楽天エディ ななこ から選択することができます
それ以外に図書券という選択もできるが
最長6か月かかる可能性もあるという始末
忘れたころにやってくるが 本当に忘れて
来なくても文句をいわないかもしれないので
みなは電子マネーにするだろうという魂胆か?
つまり ベネッセは今度は顧客の電子マネー情報も把握することになるのです。
正しい住所先と電子マネー情報。
これを入手できたわけです。
顧客情報漏えいし 多大な損害をベネッセは被ったわけですが
ころんでもただではおきない
個人情報をガッチリ確保できたわけですね。
ということで 表題の通り 図書券にした次第です。
ベネッセに電子マネー情報をわざわざ渡す必要はないでしょ。
(本当にベネッセが電子マネー情報を流用しようとしているかは不明ですが。。。。。。)
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