2014年7月31日木曜日

公的機関をかたって個人情報の削除を持ちかける詐欺にご注意!

ベネッセがらみの相談は1件とのことですが 氷山の一角でしょう。

ベネッセがらみの人は若い人がおおいので そんな電話があっても

騙されない人がおおく 電話があっても 断っているのでは?

逆に漏れていない人 で 疎い人が騙されるのではないか?

毎日新聞の記事

国民生活センターの30日の発表をうけ記事にしていますが
ベネッセがらみは1件と書いてます。

国民生活センター
http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20140730_1.html


消費生活センターや国民生活センターなどの公的機関をかたって、「あなたの個人情報が漏れているので、削除してあげる」などと電話をかけてきて、最終的にはお金をだまし取る詐欺が急増しています。複数の業者が役回りを分担して消費者をだまそうとする「劇場型勧誘」も多くみられます。
 公的機関が「個人情報を削除してあげる」などと電話をすることは絶対にありません。個人情報の削除を持ちかける電話がかかってきたら、相手にせずにすぐ電話を切ってください。

2014年7月25日金曜日

時論公論 「ベネッセ事件・個人情報保護制度の見直しを」

http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/193546.html

個人情報の売買をする名簿業者への対応はどうすればいいのでしょうか。5000人以上の個人情報を管理している事業者には、個人情報保護法が適用されますが、目的どおりに機能しているのかを考えなければなりません。法律では、不正に流出したものであることを知りながら、購入することは禁じていますが、知らなかったということならば、違反にはならないことになります。


子供の個人情報が大量に手に入るという点で、不正なものとは全く思わなかったという説明が納得できるでしょうか。
  不正に出た情報ではないという形だけの確認で済ませている名簿業者もあります。このような形骸化を防ぐために考えられるのは個人情報を持ち込む人の本人確認でしょう。
古物営業法では、音楽CD や書籍などを買い取る際、盗まれたものが持ち込まれることを防ぐため、本人確認が義務づけられています。同様の手段が必要ではないでしょうか。
  次に個人情報を売る際の規定です。個人情報保護法では、原則として本人の同意が必要ですが、例外規定の問題があります。
例外規定というのは、個人情報を第三者に提供することや、それを拒否する手順についてあらかじめホームページなどでわかりやすく表示していれば1人ずつ同意を得なくてもかまわないというものです。

2014年7月24日木曜日

ベネッセの情報で振袖のDM来そうですね。

時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140724-00000011-jij-soci

名簿業者は購入した顧客情報から特定の地域に住む子どもを選び、100~1000件単位で転売。50社には塾や予備校のほか、呉服店や化粧品業者が含まれていた。また、九州の教育関連会社に約100万件を転売したという。

東京都の職員を語る 詐欺電話があるようですね。

東京都の職員を語る 詐欺電話があるようですね。 東京新聞より

多くは地域活動推進課の「クロダ・ハジメ」と名乗る男の声で、「ベネッセの個人情報流出事件に関してあなたの情報が流出している」「情報を削除するには、代わりの人を登録しなければならない」などと、知人らの個人情報を聞き出そうとしたという。

2014年7月23日水曜日

ベネッセカードの解約 退会 方法 一覧

ベネッセカードの保持者は会員専用ホームページにログインして 
サービスを利用ることができます。

ベネッセカードの種類



本会員が退会されますと、家族会員も全員退会となります。
あわせて発行されているETCカードなどがある場合、同時に退会になります。
ご退会いただく場合は、お手数ですが、カード会社にご連絡をお願いします。
なお、本会員の方が退会されると、ベネッセポイントは失効いたしますので、ご了承ください。

カード名義ご本人様よりカード会社へご連絡ください。
あわせて発行されているETCカードなどがある場合、同時に退会になります。


下記のサイトについては 調べたことを載せていますので
十分に注意して 手続きのほうはお願います。(漏れ等あるやもしれませんし)

JCBカードの退会ついて
【個人のお客様一般カード インターネットまたは自動音声サービスで承っています。
【個人のお客様 :JCBプレミアムカード(ザ・クラス、プラチナ、ゴールド ザ・プレミア、ゴールド、ネクサス)をお持ちの方】インターネットおよび自動音声では手続きできません。
お手数ですが、カード裏面のカード発行会社までお問い合わせください。



お電話にて手続き方法をご案内いたします。
カード裏面に記載の各カード発行会社に、カードの名義人様よりご連絡ください。


イオンスクエアメンバーの方はMyPageメニュー「資料請求」をクリックしていただき、「カード変更届」の<脱会用紙>をご選択ください(イオンカードセレクトの脱会は除く)。
クレジットカード脱会届をご郵送いたしますので、必要事項をご記入・ご捺印いただきご返送をお願いします。

または、脱会されるクレジットカードをお手元にご用意のうえ、 イオンクレジットサービスのコールセンターへご連絡ください。

ベネッセ カード情報も流出か?

朝日デジタルより

なんとクレジットカード情報の流出の可能性があるとのこと



22日、各地で開いたスタンプラリーや発行雑誌のアンケートで集めたが、会員にはなったことがない人の情報も流出していたと発表した。クレジットカード番号など重要情報が流出した可能性があることも公表。

2014年7月22日火曜日

ベネッセ 資料請求者のデータも流出? 非会員も?

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20140722-00000095-fnn-soci


持ち出されていたのは、子どもたちのデータだけではなかった。ベネッセは22日午後、記者会見を開き、別のサイトを利用していた女性たちの情報も流出した可能性があることを明らかにした。グループ会社の通販サイト「ベネッセ・ライフスマイルショップ」の利用者や、子育て相談の会員制掲示板「ベネッセ・ウィメンズパーク」の登録者。
「一部のお客さまの出産予定日、メールアドレスが、新たに漏えいが確認されています。このデータが、実際に名簿業者等に流出したかどうかについては、何ら確認が取れていません」と述べた。

ベネッセの22日の記者会見では、今まで流出はないとされていた、ベネッセに資料の請求をしたり、イベントに参加しただけの、会員ではない非会員の情報が流出した可能性があるということが新たにわかった。

いやいや
非会員の情報までとなると どうなるのか????


ベネッセライフスマイルショップ ベネッセウィメンズパーク流出メアドも

ベネッセの謝罪文 あとで改変されてもわかるように全文。
2014 年 7 月 21 日
各 位
会 社 名: 株式会社ベネッセホールディングス
代表者名:代表取締役会長兼社長 原田 泳幸
(コード番号:9783 東証第一部)
会 社 名:株式会社ベネッセコーポレーション
代表者名:代表取締役社長 小林 仁
 問合せ先:ブランド・広報部長 小沼 和幸


弊社グループ会社業務委託先元社員の
スマートフォンに保存されていた情報の弊社鑑定結果のご報告
株式会社ベネッセコーポレーション(以下「弊社」といいます)のシステム開発・運用を
行っているグループ会社・株式会社シンフォーム(本社:岡山市北区、代表取締役社長:田中
隆章)の業務委託先の元社員による不正競争防止法違反事件に関連して、新たな判明事実をご
報告申し上げます。
これまでに一部報道されている通り、当該元社員は弊社のお客様情報を、私物のスマートフ
ォンにコピーして持ち出していたことが判明しております。今般、警察の要請を受け、弊社が
スマートフォンに残されていた情報を鑑定した結果、弊社の顧客データとすべて一致すること
を確認いたしました。
この鑑定結果により、弊社生活事業のサービスをご利用いただいていたお客様情報が、新た
な流出対象として確認されました。
この生活事業の対象サービスとしましては、「ベネッセライフスマイルショップ(通信販売)」の
一部サービスをご利用したお客様、「ベネッセウィメンズパーク」の一部のご登録者様であったこと
が判明しております。
お客様をはじめとする皆様に、多大なご迷惑とご心配をおかけすることを重ねて深くお詫び申し
上げます。弊社は 7 月 15 日付けで外部弁護士や不正アクセス防止の専門家などによる「個人情報漏
えい事故調査委員会」の設置を発表いたしました。 今後とも引き続き捜査当局に協力していくとともに、
この委員会で原因究明及び再発防止に取り組んで参ります。
当該鑑定結果の概要は下記の通りです。

1. スマートフォンに残されていたお客様情報
① 残されていた情報の件数
警察より依頼を受けた
鑑定対象データ数
弊社鑑定・精査後の件数
6 月 17 日保存 1,019 万件 638 万件
6 月 27 日保存 約 2,000 万件 約 1,880 万件
合計 ― 約 2,260 万件※
 ※6月17日、27日保存のデータに重複があるため、それらを省いた最終件数となっています。2
② 情報項目
 郵便番号
 お客様のお名前(漢字およびフリガナ)
 ご住所
 電話番号(固定電話番号または携帯電話番号)
 性別
 生年月日
 出産予定日 ※一部のサービスご利用者様のみ
 メールアドレス ※一部のサービスご利用者様のみ

2. お客様対応について
今回、新たな流出対象のお客様におかれましては、弊社より直接ご連絡をさせていただきま
す。
(このご連絡については、「弊社からのご案内は不要」と登録されている方にもご連絡させて
いただきます。)
お客様におかれましては大変ご迷惑をおかけいたしますが、ベネッセコーポレーションか
らと誤認させるようなダイレクトメールやしつこい勧誘や詐欺まがいの電話などの可能性
がございます。たいへん恐縮ですがご注意いただきますようお願い申し上げます。
本件に関してのご相談、お問い合わせについては、下記専用窓口へご連絡下さい。
【お客様お問い合わせ窓口】
個人情報保護窓口
電話番号:0120-924721 
受付時間:09:00~22:00(土日・祝日も受け付けております)
3. その他:7 月 9 日付弊社発表情報の一部訂正について
7 月 9 日、「弊社が提供する通信教育サービス等のお客様情報 760 万件の流出を確認した」
と発表しましたが、その後弊社独自で改めて精査を行った結果、620 万件であったことが
判明いたしましたので、今回併せてご報告申し上げます。
以上

ベネッセライフスマイルショップ ベネッセウィメンズパーク でも流出

ベネッセライフスマイルショップ 

ベネッセウィメンズパーク
でも 情報流出。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140722-00000003-mai-soci

毎日新聞。
新たに流出が確認されたのは、「ベネッセライフスマイルショップ」「ベネッセウィメンズパーク」の一部の利用者の情報。これまで通信教育サービスなどの情報流出が確認されたのと同じ顧客情報データベースに登録されていたという。
流出した情報には、同社が運営する通信販売や妊娠・育児などに関する女性向けの情報交換サイトの利用者らの住所▽電話番号▽出産予定日--なども含まれていたことも明らかにした。

2014年7月21日月曜日

ベネッセ ダミーデータは?

読売新聞

元システムエンジニア(SE)松崎正臣容疑者(39)のスマートフォンに記録されていたベネッセ社の顧客情報は、少なくとも約500万人分。


スマホに残されていた約1020万件の情報から、重複分などを除いて割り出した。

スマホには約1020万件の情報が残されていたが、同じ顧客の情報が複数登録されていたり、実在しない名前が含まれていたりした。



つまり ダミーのデータが大量にあった
ということなのだろうか?


ベネッセでは情報流出に備えて
データを仕込んでいたというが
それが 結構な数ある ということか?

それなら ずいぶん前から
流出に気がついてもよさそうなものだが。

ベネッセ 便乗した不審電話

ベネッセコーポレーションの顧客流出に便乗した不審電話にご注意を! 

ベネッセコーポレーションの顧客流出に便乗した不審電話が糸島市内で発生しています。
 【内容】  平成26年7月16日、糸島市で警察官を名乗る男から「流出した顧客名簿の中にあなたの名前がある」「あなたの口座が凍結される」「あとで銀行から連絡がある」等という電話がありました。
 糸島市では同様の不審電話が計3件発生しています。
 また、一昨日も、福岡県内で類似する不審電話が、計5件発生しているとの情報もあります。
●犯人はいろいろな立場になりすまし、相手をだまそうとします。
●このような電話は全て詐欺です。家族や知人の方にも伝えてください。
 ●犯人が公的機関を名乗った場合は、その機関に電話をして、実在するものか確認をしてください。 「おかしいな」と思ったらすぐに警察へ連絡してください。  
■糸島警察署   糸島市前原中央一丁目6番1号   ☎(323)0110  何か不安なことがあったら、糸島市消費生活センターへご連絡ください。  
糸島市消費生活センター  糸島市前原西一丁目1番1号   ☎(332)2098  相談時間 月~金※土日、祝日除く 9時から17時まで


ベネッセ 覚えのない会社からのダイレクトメール対応

http://www.benesse.co.jp/bcinfo/

2014年7月21日時点





お客様の大切な個人情報が社外に流出し、多大なるご迷惑をおかけしていることに関し心よりお詫び申し上げます。
7月17日、株式会社ベネッセコーポレーションにおける、お客様情報漏えい事件において、システム運営を行っているグループ会社の業務委託先の元男性社員(39歳)が、不正競争防止法の容疑で警察に逮捕されました。
大切なお子様の学びに携わってきた企業として、このような事態を招きましたことを、改めて深く反省いたしますとともに、お客様をはじめとする皆様に、多大なご心配・ご迷惑をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます。
弊社は7月15日付けで外部弁護士や不正アクセス防止の専門家などによる「個人情報漏えい事故調査委員会」を設置いたしました。
今後とも引き続き捜査当局に協力していくとともに、この委員会で原因究明及び再発防止に取り組んでまいります。
お客様の大切な情報を流出させてしまったということの重大さを真摯に受け止め、一刻も早くご安心いただけますよう、二次的な被害を防ぐため、あらゆる手段を持って全力を尽くし、お客様からの信頼回復に努めることをお約束します。
特に、お子様のお客様情報は、より一層の責任を負うべき重要な機密情報でございます。
従って、世界トップクラスの情報セキュリティの確立が弊社の使命であります。
その使命を果たすために、
1. 「お客さま本部」設立の構想をスタートいたしました。2. 「お客様に対する謝罪・補償に関する方針」の検討をスタートいたしました。
「お客さま本部」について
「お客さま本部」は、「お客様に継続して寄り添う」という理念のもとに発足、主に下記の活動を行います。
●お客様が直接情報を提供された覚えのない会社からのダイレクトメール、電話等を受けた場合、その情報を提供いただき、発信者に対して、不正に取得した名簿の利用停止および第三者機関への提出を呼びかけます。
●お客様が弊社サービスを希望され、弊社からお送りする全ての郵便物には、弊社がお客様から同意を得てお預かりしたお客様情報に基づいてお届けしていることを明記します。また、この対応を広く世の中に呼び掛けて参ります。
●お客様情報が第三者により不正に入手されたとの情報を得た際には、弊社が取りうる範囲で、入手ルート解明等を行います。
●社会貢献活動として、社外の有識者を含めた研究グループを設立し、個人情報保護に関する啓発活動を進めることを検討します。
「お客様に対する謝罪・補償に関する方針」について
お客様へのお詫び対応として、200億円の原資を準備し、誠実に対応させていただきます。
その方法に関しては、お詫びの品や受講費の減額など、様々な方法を検討してまいります。
具体的な提案を申し上げるには、会員数の確定、名寄せ、会員特性、こういったものを精査し、さらなる検討作業が必要でございますので、いましばらくお時間をいただきたいと存じます。
お詫びの品の内容に関しては過去の事例も参照したいと考えております。
被疑者が逮捕されたことに対するコメント
これが事件の全容解明の第一歩であると認識しており、引き続き、今後の捜査に可能な限り協力してまいります。
株式会社ベネッセホールディングス 代表取締役会長 兼 社長 原田泳幸
株式会社ベネッセコーポレーション 代表取締役社長 小林 仁

ベネッセの顧客情報 塾に拡散

日経より

顧客データを購入した名簿業者が、複数の学習塾などに転売していたことが19日、警視庁生活経済課への取材で分かった。同課はデータが幅広く拡散したとみている。

松崎容疑者はデータを売却する際、誓約書に「盗んだ情報ではない」と書いていた。名簿業者は「ベネッセの顧客情報との認識は一切なかった」としている。

2014年7月19日土曜日

ダミーデータははじかれないように作りこまないといけないようだ。

産経ニュース


自社の情報管理を妄信し、一人の社員が子供の個人情報を約1年もの間、大量に流出させ続けていたのに気付くことはなかった。
松崎容疑者は偶然にセキュリティーの欠陥を発見、スマートフォン(高機能携帯電話)を使って顧客情報を毎月1~2回、大量にコピーしていた。履歴を定期的に確認すれば防げたはずだが、ベネッセが確認したのは発覚後だった。
ベネッセ関係者名義で特殊な住所のダミー情報を混在させ、ダイレクトメールなどが届けば顧客情報の流出に気付ける仕組みも採用していたが、機能しなかった。こうした防衛策について、名簿業者は「ダミーと思われるものを省くのは常識」と対策の限界を指摘する。



つまり ダミーデータは本物を使うしかないのでは?
架空のデータではなく
実際の人のデータで登録しておかないとだめなのでは?

たとえば 社員の住所氏名で 年齢だけ変えて登録しておくとかね。

2014年7月18日金曜日

ベネッセの顧客情報をECCも使っていた?

なんと ECCもベネッセのデータを使っていたという。


http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20140718-00000044-jnn-soci

それが本当なら。
自前で顧客を集めようとせず
安易にデータを購入しようとする態度。

教え子に安易な勉強法でもおしえるのだろうか?



ベネッセのデータとみられるおよそ2万7000件の高校生の名簿を業者から購入

ベネッセ顧客情報漏えいでジャストシステムに事情聴取

日経より


経済産業省は18日午前、名簿業者からデータを購入していたソフト開発のジャストシステムの担当者から、データ購入の経緯などを事情聴取した。



でどころを確認しないで 購入するのもいかがなものかな
という感じですよね。

ベネッセ顧客情報 流出 200億円

日経より


顧客への補償として200億円を準備
通信教育の受講費の減額や、おわびの物品の送付などを検討
2015年3月期の連結純利益を213億円と予想しており、
損失がそれに近い額に上る可能性

2014年7月17日木曜日

ベネッセは加害者

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140717-00050102-yom-soci

原田泳幸(えいこう)会長兼社長らは17日、東京都内で記者会見し、「大切なお子様の『学び』に携わってきた企業として、このような事態を招いたことに深く反省する」と改めて謝罪した。今後、200億円を準備し、個人情報が流出した顧客への補償を進める考えを示した。
「我が社のお子様情報は、一般的なお客様情報以上に責任を負うべき機密情報」と述べ、情報管理の強化を図ると語った。顧客への補償を行うことについては「(事態の)重大さを認識した私の決断」と説明。おわびの品を贈ることや受講費を割り引くことなどを検討する

記者会見で「ベネッセは被害者なのか、加害者なのか」と問われた原田氏は、「今の段階では、お客様にこれだけ迷惑をかけたという意味で加害者だと思う」と語った。

社員が、日常的にパソコンにスマホをつなげて充電

フジテレビ系
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20140717-00000760-fnn-soci

松崎正臣容疑者(39)が派遣され働いていたシンフォーム内では、社員が、日常的にパソコンにスマホをつなげて充電していたため、松崎容疑者が特に目立つことはなかったという。
松崎容疑者は、プログラム開発チームのチームリーダー的な存在で、プログラムが正常に動いているかチェックする立場だったため、大量のデータをダウンロードしても不自然ではなかったという。

犯行は、スマホがたまたま外部記憶媒体として認識されてしまうという、偶然に思いついたようにも見られるが、一方で、警視庁によると、松崎容疑者が、1つの名簿業者に売り渡した顧客情報は、延べ1億件にのぼる可能性があるという。

流出したのは、生年月日が1993年から2013年末までの顧客情報で、子どもや保護者の氏名、住所、電話番号などで、これらの個人情報が、これまでに判明しているだけで、3つのルートで10以上の名簿業者に渡っていたとみられている。

ベネッセ顧客情報 犯人逮捕  39歳SE

毎日新聞ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140717-00000044-mai-soci


警視庁は17日、顧客データベース(DB)を管理する外部業者のシステムエンジニア(SE)、松崎正臣容疑者(39)=東京都在住=が関与した疑いが強まったとして、不正競争防止法違反(営業秘密の複製)容疑で逮捕した。
松崎容疑者は外部業者から派遣されてシンフォーム東京支社に常駐。DBのシステム構築などを担当し、他のSEの指導的立場にあった。松崎容疑者にはDBに接続するためのIDが付与され、システムが正常に作動するかを確認する作業も業務の一部だった。その際に、営業秘密として管理されていた顧客情報をダウンロードできたとみられる。

 DBは流出防止のため、情報をダウンロードして記憶媒体に複製しようとすると「エラー」の表示が出る仕組みになっていたが、松崎容疑者はこの防止システムをすり抜けていたという。

ベネッセ漏洩事件 今日にも(7月17日)逮捕か

日経ニュースより

警視庁生活経済課は、データ管理委託先の外部業者で働いていた
派遣社員の男を不正競争防止法違反(営業秘密の複製)の疑いで
17日に逮捕する方針を固めた。捜査関係者への取材でわかった。
ベネッセの公表から1週間余りで刑事事件に発展することになった。
 捜査関係者によると、男は昨年末から今年6月にかけて、
ベネッセのグループ企業「シンフォーム」(岡山市)の
東京支社で、ベネッセの顧客データベース(DB)を閲覧。

データを圧縮して記憶媒体にコピーして持ち出し
、名簿業者に売却した疑いが持たれている。  
ベネッセはDBの保守管理をシンフォームに委託。
男はシンフォームの再委託先の外部業者で働いていた。

ベテランのシステムエンジニア(SE)で、他の派遣社員の指導的立場にあったという。

ベネッセ漏えい事件 3ルートで拡散

日経ニュースより


流出したデータは少なくとも3つのルートで
名簿業者など約10社に拡散していたことが16日、
捜査関係者への取材でわかった一部の売却の際には、
大容量ファイルをインターネット上でやりとりするサービスを使用。
ネット上に保存したデータを名簿業者がダウンロードする方法をとっていた。

一定の時間がたつと取引の痕跡は消える仕組みになっていたという。
 男からデータを買い取った業者は、
さらに別の名簿業者やダイレクトメール(DM)業者などに転売。
警視庁のこれまでの捜査で、
データは少なくとも3つのルートで転売が繰り返され、
約10の業者に渡っていたという。

2014年7月16日水曜日

ベネッセ いぬのきもち ねこのきもちのペット保険

いぬのきもち、ねこのきもち保険はベネッセの保険ですが、顧客情報は漏れましたか..


上記の質問がYAHOO知恵袋にあり 下記回答しようと思いましたが
まあ あへて不安がらせることもないので やめときます。




もれた対象の商品にいぬのきもち、ねこのきもち は含めれているようです。

保険契約者が洩れたかについての情報について

適当な回答をここでは する人いないでしょうし
するような 類のものではないので
不安ならば ベネッセに確認するようにしましょう。

漏れた情報と商品はサイトにでています

また 連絡先もでています


ところで
犯人が
読者で保険契約者
という条件を設定し抽出していれば
(漏れたデータベースの全項目が明確になっていたかどうかは不明ですが
そういう項目がデータベース上に存在していて
そういう抽出条件で抽出していれば
漏れる可能性はあるでしょう)

なんにせよ 漏れたかどうか
ベネッセに確認するしかないかと

7月15日:個人情報漏えい事故調査委員会発足

7月15日:個人情報漏えい事故調査委員会発足
本日、私どもの調査体制をさらに強固にし、事実解明のスピードと質を向上させるため、「個人情報漏えい事故調査委員会」を発足いたしました。
原因究明、流出情報拡散防止のためには、外部専門家の知見と客観性が極めて重要と考えております。そのため、本委員会では社外より小林弁護士に委員長になっていただくことを決定いたしました。原田泳幸代表取締役会長兼社長の諮問機関として、全力で取り組んでまいります。調査結果が明らかになりましたら、皆様に向けてしっかりとご報告をいたします。



ベネッセからのお詫び文書がくるかも

http://www.benesse.co.jp/bcinfo/report.html#bn0714_

17月14日:漏えいが確認されたお客様へのお詫びの文書のお届けが始まっております

現在、漏えいが確認されたお客様へのお詫びの文書のお届けが始まっております。なお、この文書は、漏えいが確認されたお客様にのみお届けをしております。 顧客情報漏えいに関し、皆様に多大なご迷惑をおかけしておりますことをあらためて深くお詫び申し上げます。

※7月16日頃までにお届け予定とご案内しておりましたが、一部地域の方には18日頃のお届けになる可能性がございます。申し訳ございませ

2014年7月15日火曜日

ベネッセ顧客情報流出事件 SE 自ら販路 業者に持ちかけ

毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140715-00000034-mai-soci

「金が欲しくて、自分から名簿業者に持ち掛けてデータを売った」と供述していることが関係者への取材でわかった。また、ベネッセ側から男に貸与され、顧客情報のダウンロードに使われたとみられるパソコンの電子データについて、任意提出を受けたことも判明。

男は警視庁の任意聴取に対し、顧客情報の持ち出しと、名簿業者への売却を認めたうえで、「名簿は金になると思い、自分から名簿業者に買い取りを持ち掛けた」などと動機を説明、売却先として名簿業者1社の名前を挙げたという。しかし、既に判明している「パンワールド」(東京都武蔵野市)、「文献社」(福生市)以外にも2~3社への流出が確認され、さらに広く出回っている可能性もあるとみて流出ルートの解明を進める。男には業務上、DBにアクセスするIDが与えられていた。

ベネッセ顧客情報漏えい事件 拡散ルート解明へ

産経新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140715-00000122-san-soci

「IDは記録上の痕跡にすぎない。悪意ある第三者がSEのIDを盗み出し、無断で使った可能性をつぶすのは捜査の基本」と指摘する。警視庁生活経済課は、DBのコピー履歴や支社の入退室記録を照合するほか、SEの供述との整合性について裏付けを進める。

 SEが共犯者の指示を受け、顧客情報を持ち出した疑いも残されている。一般的に派遣社員のSEが名簿業者との間に売買ルートを築いているとは考えにくく、捜査関係者は「ブローカーなどが介在し、高額な買い取り価格を提示してそそのかした可能性も捨てきれない」という。

 生活経済課は、SEの交友関係などの洗い出しを進め、不審な人物との接触などがないかも調べる。

ベネッセ流出問題 SE関与認める 立件へ


産経新聞

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1407/15/news035.html

顧客情報のデータベース(DB)を管理する下請け業者でシステムエンジニア(SE)として勤務する派遣社員の男が流出に関与した疑いが強まり、警視庁生活経済課が不正競争防止法違反(営業秘密複製、開示)容疑で立件する方針を固めたことが14日、捜査関係者への取材で分かった。SEのIDで顧客情報がコピーされており、任意の事情聴取に「名簿がお金になると思った」と、持ち出したことを認めたという。
支社からPCを持ち出すことは禁じられていたが、USBメモリーなどの記録媒体を接続することは可能で、隠し持っていた記録媒体に顧客情報をコピーして盗み出したとみられる。
 生活経済課は下請け業者からも事情聴取し、顧客情報がコピーされた時間帯と、SEの勤務状況などとの照合を進める。ベネッセ側には下請け業者のアクセス権限の範囲などについて説明を求めているという。

ベネッセは業務外の目的で顧客情報が外部に持ち出された疑いがあるとして、不正競争防止法違反(営業秘密侵害)罪で警視庁に近く刑事告訴する。
 ベネッセ関係者によると、顧客情報のデータベースの管理はグループのIT関連会社「シンフォーム」(岡山市)が担当。シンフォームは複数の外部業者に下請けに出しており、情報閲覧やコピーの権限を個人ごとに与えていた。


2014年7月14日月曜日

横浜ズーラシアからは情報漏えいなし

http://www2.hama-zoo.org/upload/zoorasia/pdf/H26nendo/0714benese.pdf

平成 26 年 7 月 11 日(金)に発表させていただいた、『株式会社ベネッセコーポレーションの個人
情報漏えいについて』について、「よこはま動物園ズーラシア」及び「野毛山動物園」へ 7 月 13 日(日)
の閉園後、株式会社ベネッセコーポレーションから FAX で情報提供がありました。
7 月 14 日(月)に、公益財団法人横浜市緑の協会が確認したところ、両動物園で行ったクイズスタ
ンプラリーで取得したお客様情報につきましては、漏えいしていないことが確認できましたのでお知
らせします

株式会社ベネッセコーポレーション エリアベネッセ部 イベント企画課からの情報(抜粋)

弊社主催イベント(クイズラリー・スタンプラリー等)にご参加いただいたお客様情報につ
きましては、問題のありましたデータベースとは別のデータベースで管理しているため、漏
えいの対象とはなっておりません。



つまり 横浜の動物園でアンケートに回答した だけの方の情報は流出していない
ということですね、

そこから 契約して ベネッセで通信教育始めたひとはどうなのかな?

ベネッセに同様なQAがありました。
http://www.benesse.co.jp/bcinfo/faq.html#q17

. イベントで集めた個人情報も、今回の漏えいの対象になっていますか。(7/14更新)
A.
弊社主催イベント(クイズラリー・スタンプラリー等)にご参加いただいたお客様情報につきましては、今回お客様情報が漏えいしたデータベースとは異なるデータベースで管理しております。

ただし、そのお客様のうち、弊社の通信教育サービス等の会員登録をしていただいた方または過去に会員であった方の情報については、漏えいの可能性があります。漏えいが確認されたお客様に向けては、ただ今文書のお届けを始めております。
なお、既に、今回お客様情報が漏えいしたデータベースについては停止する等の緊急安全対策を講じております。この点についてはご安心いただければと存じます。



ベネッセ情報流出 ジャストシステムの法的責任は?という記事

まあ 悪いのはベネッセだよ
という前提として

それを購入したジャストシスムの責任は?




http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140713-00001779-bengocom-soci


データの出所が明らかになっていない状況。
このような状況だとすると、ジャストシステムが何らかの「法的責任」を問われる可能性はあるのだろうか。企業法務にくわしい秋山直人弁護士によると、(1)不正競争防止法上の責任(2)個人情報保護法上の責任(3)ベネッセの顧客に対する民事責任という3つの責任が問題になるという。それぞれについて、くわしく解説してもらった。

ベネッセ流出問題 SE関与認める

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140714-00000046-mai-soci

顧客情報を持ち出したとされる外部業者のシステムエンジニア(SE)の男性が警視庁の任意の事情聴取に対し、関与を認める供述をしていることが関係者への取材でわかった。

関係者によると、男性はDBの保守管理をしていたベネッセのグループ企業「シンフォーム」(岡山市)から業務を再委託された外部業者に派遣社員として勤務。DBに接続できる端末が置かれている東京都多摩市のシンフォーム東京支社に出入りしていた。

 男性には業務上、DBへのアクセス権限があり、昨年末、男性のIDでログインし、複数回にわたり顧客情報がダウンロードされた履歴が残っていたとされる

ベネッセ流出問題 SEへの事情徴収

毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140714-00000036-mai-soci

男性はシンフォームからDBの保守管理を再委託された外部業者に派遣社員として勤務。DBに接続できる端末が置かれている東京都多摩市のシンフォーム東京支社に出入りしていた。DBへのアクセス権限があり、昨年末、男性のIDでログインした際に顧客情報がダウンロードされた履歴が残っていたという。

産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140714-00000511-san-soci

捜査関係者によると、生活経済課は、DBを管理するグループのIT関連会社「シンフォーム」(岡山市)や、その下請け業者の関係者から事情聴取した。下請け業者からは社員のアクセス権限や、顧客情報がコピーされた痕跡のあった前後の関係者の勤務状況などを確認。コピーに使われた貸与パソコンの記録などと照合するとみられる。

産経デジタル
http://www.iza.ne.jp/kiji/events/news/140714/evt14071409260004-n1.html



顧客情報のデータベース(DB)を管理する下請け業者に貸与されたパソコン(PC)には、USBメモリーなどの記録媒体を接続すると作動しなくなる不正コピー防止機能がなかったことが13日、ベネッセ関係者への取材で分かった。顧客情報は下請け業者の派遣社員がこのPCから記録媒体にコピーして持ち出した疑いが強く、セキュリティー対策の不備を突いた犯行とみられる。  企業のセキュリティー対策では、機密性の高い情報を取り扱うPCにUSBメモリーなどの接続を禁じるだけでなく、接続すればPCを暗号化して使えなくするなどの物理的な方法が有効

2014年7月13日日曜日

ベネッセ流出問題 原田社長インタビュー 読売新聞

http://www.yomiuri.co.jp/national/20140710-OYT1T50198.html

「セキュリティーシステム(の痕跡)によって(流出させた容疑者は)ある程度絞り込まれた」との認識を明らかにした。「他社に比べて欠陥があったゆえの事故だとは思っていない。どんなにシステムに二重、三重のパスワードをかけてもその人たちが結託したら(情報を盗むことは)できる。最後は倫理だ」と強調した。そのうえで、「ハード(設備)、ソフト(内容)のさらなる強化を考える」と述べた。

2014年7月12日土曜日

ベネッセ流出 毎日新聞記事 小学校6年生 1件15円

DMについて、保護者らからベネッセに相談が寄せられ始めたのは6月26日ごろのことだ。「ベネッセには登録したが、どこで情報が漏れたのか」などの苦情だった。その頃からインターネット上では、情報流出を疑い、不信感を抱いた親同士の情報交換が活発化したという。名簿の入手先を追及し、流出経路を確認しようとする保護者も出始めた。ネット上には「(名簿業者が)出所の開示を拒否した」などの書き込みも見られた。
 こうした動きに対し、ベネッセは今月9日、ようやく流出を公表。

意外とはやくに ネットでは情報流出をうたがっていたようですね。
でも 名前を変えたり 実家の住所にしたり していれば
情報流出は明白なんですがね。


ジャスト社がデータを入手した名簿業者「文献(ぶんけん)社」の事務所は東京都昭島市内のビルにある。ホームページ(HP)に「振り袖専用リスト」とうたう18歳女性の名簿(1件25円以上)とともに小学6年生の名簿(同15円以上)を掲げ、「中学入試のための塾や進学にあわせたアプローチに」と子供のデータの有用性を訴える。同じ一室に本社を置く関連会社「日本CoDoMoホールディングス」もHPで「変化するチャイルドマーケットに対しビジネスパートナーとなれる企業を目指します」とアピールする

中学生になってしまうと 高校受験までは 価値さがるのかな?

2014年7月11日金曜日

捜査担当は警視庁生活経済課で不正競争防止法違反

警視庁生活経済課とは
ウィキより
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%9F%E6%B4%BB%E5%AE%89%E5%85%A8%E9%83%A8


生活経済課(経済犯罪担当)
経済第1係(課内庶務)、
経済第2係(悪質商法の照会、捜査)、
経済第3係(酒税等間接税)、
経済第4~第5係(出資法・貸金業規制法関連法令違反捜査)、
経済第6係(外国為替及び外国貿易法関連法令違反捜査)
経済第7係(土地関係法令違反捜査)、
経済第8~第9係(知的財産権、
その他の経済法令違反捜査)
金融犯罪対策室
金融犯罪対策第1~第3係(悪質金融捜査)

森雅子消費者担当相記者会見

森大臣閣議後記者会見(平成26年7月11日)

http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg10112.html?t=110&a=1

「まことに遺憾。原因究明の内容に応じて適切な対応を行いたい」

下村博文文部科学大臣記者会

下村博文文部科学相は11日の閣議後の記者会見
「同社から学力テスト(全国学力・学習状況調査)の情報の外部流出はないと報告を受けている」
「子供を対象に教育事業を行う企業で大量の個人情報が流出したのは極めて遺憾」

http://www.mext.go.jp/b_menu/daijin/detail/1349563.htm

<ベネッセ流出>再委託先担当者が接続 ダウンロードの履歴

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140711-00000052-mai-soci


グループ企業から顧客データベースの管理を再委託されていた保守管理会社の関係者が昨年、大量の顧客情報をダウンロードした履歴がベネッセのサーバーに残されていたことが関係者への取材でわかった。顧客情報はその後、USBメモリーなどの記憶媒体にコピーされ、名簿業者に売却されたとみられる。

関係者によると、データベースへのアクセスに必要なIDやパスワードは、ベネッセやシンフォームなどのグループ企業だけでなく再委託先の外部業者にも担当者ごとに与えられていたという。情報流出が発覚した6月26日以降、ベネッセ側が内部調査を進めたところ、再委託先のある担当者が、付与されたIDとパスワードを使ってデータベースにアクセスし、顧客情報をダウンロードした履歴があった。いったんパソコンにダウンロードした上で記憶媒体にコピーし、外部に持ち出したとみられる。

ベネッセの顧客管理システム NTT-DATA

2010年8月のNTTデータの記事

http://www.nttdata.com/jp/ja/case/voice/2010082601.html

数千万件の顧客情報を一元管理する「新顧客基盤」を構築。一人ひとりの「よく生きる」を支援できる、先進のIT基盤構築に成功。


ベネッセで、IT基盤構築のプロジェクトがスタートしたのは、2007年のことだ。
「ますます高度化が進むパーソナライズ要求や、個人情報保護法・デジタルコンテンツの増加などに対応しながら、より高度な事業運営をするには、IT基盤の抜本的な再構築が不可欠でした」と、株式会社ベネッセコーポレーション 基盤本部 IT戦略部 部長の樋口康弘氏。
IT基盤の再構築は、複数の基幹システム群を刷新する一大プロジェクトである。広範囲にわたるシステム基盤刷新は、「SOAベース」で進めることになった。


IT基盤構築プロジェクトの一環で、2009年に開発に取り組んだのが、「新顧客基盤」である。
新顧客基盤は、ベネッセとコンタクトのあった顧客の基本情報を管理するシステムであり、マーケティング活動を行ううえでの重要な情報基盤である。登録されている顧客数は数千万件にのぼる。
顧客情報は、Webサイトからの問い合わせ、イベントでのアンケート、ハガキの返信など、多種多様な経路から収集される。これらは、一定のルールで精査された情報ではないため、個人を特定・判断できる名寄せ(顧客検索)機能の強化が求められていた。
Webサービスの利用増加にともない、情報更新のリアルタイム化も急務であった。リアルタイム性が求められるWebサービスを活用するためには、バッチ処理による情報更新を脱却しなければならなかったのだ。

ベネッセシステム運用先のシンフォームの再委託先か?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140711-00000016-mai-soci

関係者によると、ベネッセはデータベースの運用や保守管理を岡山市に本社があるグループ企業「シンフォーム」に委託。同社はこうした業務を、さらに複数の外部業者に分散して再委託していたという。再委託先の担当者にもデータベースにアクセスする権限が与えられているとされ、警視庁はアクセス履歴や手口の分析を進めている。

ベネッセ 転売経路解明

2014年7月9日 日経新聞より

東京都武蔵野市の名簿業者「パン・ワールド」が今年1月ごろ

同福生市の名簿業者「文献社」に「小中学生のリストがある」などと声をかける

文献社によると、パン・ワールドは名簿について「別の業者から手に入れた」とだけ説明

文献社はジャストシステムに「入手経路のわからない名簿」と説明したが、ジャストシステムは「それでもいいから使いたい」と購入したという。




2014年7月10日木曜日

ジャストシステム 報道に対する回答

http://www.justsystems.com/jp/news/2014l/news/j07101.html

本日の一部報道において、当社もしくは当社と推測される表現を使用して、株式会社ベネッセコーポレーション(以下、ベネッセコーポレーション)から流出した個人情報を、当社が悪意を持って利用したかのような報道がなされました。 しかしながら、当社がベネッセコーポレーションから流出した情報と認識したうえでこれを利用したという事実は一切ございません。
 お客様や取引先の皆様にはご心配をお掛けしておりますが、当社は事業活動の中でご登録をいただいたお客様にダイレクトメールをお送りする場合や、外部の事業者に依頼して発送する場合等、いずれの場合においても、適切な手順や方法をとっております。


日経新聞夕刊より
今年3月から4月にかけ、東京都福生市の名簿業者「文献社」から小学1年から中学3年の名簿を依頼。
文献社は5月中旬、都内の別の業者から電子データの形で名簿を入手し、ジャストシステムに販売。



ということは すくなくとも 5月中旬には情報漏えい。

9783 ベネッセ株価 7月11日 終値 4070円 

日付 終値
2014年7月11日 4070
2014年7月10日 4145
2014年7月9日 4360
2014年7月8日 4365
2014年7月7日 4325
2014年7月4日 4355
2014年7月3日 4360
2014年7月2日 4390
2014年7月1日 4450
2014年6月30日 4395
2014年6月27日 4365
2014年6月26日 4360
2014年6月25日 4295
2014年6月24日 4320
2014年6月23日 4320
2014年6月20日 4370
2014年6月19日 4390
2014年6月18日 4435
2014年6月17日 4425
2014年6月16日 4415
2014年6月13日 4450

ベネッセとベンダー

ベネッセのSI ベンダーは一部は富士通が担当。

http://storage-system.fujitsu.com/jp/solution/case/330/#system

今回のデータ流出と富士通が関係しているかは不明ですが
ベネッセの開発担当していましたので どんな開発だったのか。

「PRIMERGY」と「ETERNUS」を基盤に信頼性と拡張性の高いシステムを実現、イントラネットの新たな可能性を切り拓く


「イントラネットには常に、セキュリティの確保やTCOの削減、ユーザーの生産性向上という課題が突きつけられています。これらの課題を解決するには"過去のしがらみ"から脱却した新たなインフラが必要だったのです」

「Benesse(よく生きる)」を企業理念に、一人ひとりのライフステージに合わせた多様なサービスを提供しているベネッセコーポレーション。ここでは1990年代後半に導入され、社内の情報発信や情報共有、電子メール基盤として活用されてきたイントラネットシステムが、全面的にリニューアルされました。以前は複数ベンダーの製品で構成されていたシステムをマイクロソフトテクノロジーへと統合、使用するソフトウェアも最新バージョンへとアップグレードしているのです。この環境を支えるハードウェアには「PRIMERGY」と「ETERNUS」を採用し、高い信頼性と拡張性を確保。富士通の技術力やサポート力、マイクロソフト製品に関する豊富なノウハウも積極的に活用することで、新環境へのスムーズな移行を実現しています。

導入前の課題 導入による効果
ハードウェアの老朽化やソフトウェアのバージョンが古くなることで、安定性やパフォーマンス、キャパシティに限界がきていた。
高信頼かつ拡張性の高いハードウェアを採用することで、安全性が高く、スケーラブルな基盤を確立できた。
複数ベンダーの製品が混在しており、シングルサインオンの実現やユーザーの利便性向上、セキュリティ確保が難しかった。
大容量かつ高速なストレージによって、メールボックスの容量を大幅に拡大できた。
これらの諸問題を根本から解決するため、"過去のしがらみ"を断ち切った新たなインフラが求められた。
冗長化した新Exchange Serverへ移行することで、運用性と性能を同時に向上することができた。

ベネッセのシステム運用

シンフォームとベネッセ
顧客であるベネッセグループの事業の要望や目的に合わせて、最適なシステムを作りだす。そして、複雑になっていくサービス内容の変化に対しては、SOA(Service-oriented architecture )と呼ばれる新発想のテクノロジーを核に、素早くカタチにしていく。先進のIT技術と柔軟な発想で、顧客のニーズに応えること。これが、シンフォーム・クオリティ。さまざまな世代で展開されるベネッセグループの事業を支えてきた、私たちの姿勢です。
http://www.synform.co.jp/index.html


https://www.facebook.com/synform

フェイスブックには心配する声も。。

ベネッセの法的責任に関するニュースです

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140710-00001767-bengocom-soci

ベネッセ「賠償金」は700億円以上にのぼる? 大規模「個人情報流出」の法的責任


1件あたり「1~2万円」の慰謝料になる可能性が高い

1件500円の商品券だったとしても「38億円」の負担に

ベネッセの株価に関するニュースです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140710-00000035-bloom_st-bus_all

ベネッセホールディングス(9783):前日比5.2%安の4135円
信頼性低下による講座受講者数への影響が懸念された。ベネッセ傘下で小中高生向け個別指導塾を展開する東京個別指導学院(4745)も6.3%安の429円。東京個別指が同日発表した3-5月期(第1四半期)営業損益は、8億5200万円の赤字だった。
ジャストシステム(4686):150円(15%)安の835円でストップ安。ベネッセHの顧客情報流出問題で、漏えい発覚のきっかけは教育関連事業を行うIT事業者のダイレクトメールだった。これに関し共同通信は10日、ベネッセの情報を流用したのはジャストシステムと報道。Jシステムは、中学生向けにタブレットPCを使った通信教育「スマイルゼミ」を展開している。

2014年7月9日のベネッセのプレスリリース

プレスリリースです。
変更あれば 確認できるように 全文コピー。
http://www.benesse-hd.co.jp/ja/about/release_20140709.pdf

2014 年 7月 9日
各 位

会 社 名: 株式会社ベネッセホールディングス
代表者名:代表取締役会長兼社長 原田 泳幸
(コード番号:9783 東証第一部)
会 社 名:株式会社ベネッセコーポレーション
代表者名:代表取締役社長 小林 仁
 問合せ先:ブランド・広報部長 小沼 和幸


お客様情報の漏えいについてお詫びとご説明

このたび、ベネッセコーポレーション(以下「弊社」といいます。)のお客様情報約 760 万
件が外部に漏えいしたことが確認されましたので、ご報告申し上げます。お客様情報が漏えい
したと思われるデータベースに保管されている情報の件数から推定すると、最大約 2,070 万件
のお客様情報が漏えいしている可能性があります。
お客様をはじめとする皆様に、多大なご心配・ご迷惑をおかけいたしますことを、深くお詫
び申し上げます。



1.お客様情報漏えいの概要
本年 6月下旬から、通信教育事業を行う IT事業者からのダイレクトメールが、弊社お客様宛
てに届き始め、お客様からのお問い合わせが急増しました。弊社のお客様リストに基づいて営
業活動がなされている懸念があったため、調査を開始しました。
調査の過程において、調査会社を経由して、名簿事業者が弊社のお客様の個人情報を含むと
思われるリストを扱っているとの情報を入手しました。リストを入手の上、弊社が保有してい
るデータとマッチングさせた結果、弊社しか保有していないデータが含まれており、かつ名簿
の大半の情報が弊社データと一致したことから、弊社が保有するデータが漏えいした可能性が
極めて高いと判断しました。
このような状況を受けて、当該お客様情報の漏えいルートについて、社内調査を進める中で、
特定のデータベースからお客様情報が何らかの形で外部に持ち出されていたことが判明しまし
た。

弊社では、弊社お客様宛にダイレクトメールが大量に届き始めて以降、お客様からのお問い
合わせが急増したタイミングで警察および監督官庁である経済産業省へ相談を行っておりまし
た。
今般、お客様情報の漏えいの事実が確認され、警察による捜査が開始されておりますので、
今後の原因究明は警察に委ね、弊社は警察の捜査に全面的に協力し、情報漏えいの原因や経路
について、全容解明に取り組んでまいります。


2
2.漏えいしたお客様情報
<該当するお客様>
現在、漏えいしたと考えられるのは、弊社が提供する通信教育サービス等のお客様に関する
情報約 2,070 万件、うち、漏えいが確定している情報は約 760 万件です。該当する情報は別紙
に記載するサービスをご利用いただいている(または過去ご利用いただいていた)お客様の情
報です。

<漏えいが確認されている情報項目>
漏えいしたことが確認された情報項目は以下の通りです
 郵便番号
 お客様(お子様とその保護者)のお名前(漢字およびフリガナ)
 ご住所
 電話番号(固定電話番号または携帯電話番号)
 お子様の生年月日・性別
クレジットカード番号・有効期限、金融機関の口座情報、成績情報など上記項目以外の漏え
いは確認されておりません。

また、今般のお客様情報の漏えいは特定のデータベースからのものであり、漏えいしたリス
トを入手しデータ内容を調査した結果、別紙記載の商品・サービス以外のお客様情報を保管し
ているデータベースには、異常がないことを確認しております。


3.漏えい発覚の時期・経緯
本件の発覚の経緯は次の通りです。

 6 月 26 日(木)以降、教育関連事業を行う IT 事業者が発送したダイレクトメール
に関して「ベネッセのみに登録していた個人情報で、他社からダイレクトメールや
セールス電話が来ている。ベネッセから個人情報が漏えいしているのではないか」
というお問い合わせが急増した。
 お問い合わせの急増を受け、6 月 27 日(金)、ベネッセコーポレーション社長・小
林、ベネッセホールディングス会長兼社長・原田への報告を行った。同日、ベネッ
セコーポレーション社長の小林の指示により、全面的な調査を開始した。
 6 月 28 日(土)、緊急対策本部を設置し、ベネッセコーポレーション社長の小林を
対策本部長として、原因究明のための調査とお客様への対応の検討を開始した。ま
た同時に調査会社を起用した調査も開始した。週明けの 6 月 30 日(月)には、経
済産業省に状況の報告と今後の対応について相談、同日所轄の警察にも状況の報告
と対応について相談した。
 7月 4日(金)、弊社が起用した調査会社が、弊社のお客様の個人情報を含むと思わ
れる名簿を販売する名簿事業者を把握し、約 822 万件のデータが含まれる名簿を入
手した。同日夜から 7 日(月)朝にかけて、弊社が保有しているデータとマッチン
グさせた結果、弊社しか保有していないデータが含まれていることから、弊社が保
有するデータが漏えいした可能性が極めて高いと判断し、お客様情報に関するダウ
ンロード履歴等の社内調査を開始した。
 7月 7日(月)、お客様情報の漏えいルートについて、社内調査を進める中で、特定
のデータベースから何らかの形で外部にお客様情報が持ち出されていたことが判明
した。弊社からの相談に基づき、警察が捜査を開始した。
 7月 8日(火)、漏えいしたお客様情報の拡散防止と二次被害の防止のため、弊社が
3
把握している「弊社が保有している個人情報を使って作成された名簿に基づいて、
弊社のお客様に対してセールスのダイレクトメールや電話をかけている企業」およ
び「その名簿を取り扱っている名簿事業者」に対して、名簿の利用・販売の中止を
求める書簡(内容証明郵便)を発送した。


4.現状確認されている被害
お客様より、個人情報を提供したことがない企業(教育関連事業者等)からセールスのダイ
レクトメールや電話が来ている旨ご連絡を受けております。
金銭的な被害を受けたとの報告は受けておりません。


5.原因究明の調査について
社外からの不正アクセスについて、過去に遡ってその可能性を検証しましたが、お客様情報
の漏えいにつながる不正アクセスによる異常は発見されておりません。
弊社システムについては、24時間、大手の情報セキュリティ専門会社により不正アクセスの
監視を行っており、過去に遡って不正アクセスの有無を再確認し、異常がなかったことを確認
しております。
社内調査により、原因として、弊社グループ社員以外の内部者(データベースにアクセスで
きる権限を持つ者)の関与を推定しておりますが、すでに警察の捜査も始まっており、捜査に
支障が出る可能性があるため、詳細については、開示を控えさせていただきます。
今後、警察の捜査によって、本件の漏えいおよび拡散に関するルートの全容が解明されるこ
とを強く期待しております。


6.弊社のセキュリティ対策と再発防止策
弊社は、ISMS(情報セキュリティマネージメントシステム)を取得しているグループ会社・
㈱シンフォームでシステム運用を行っております。また、個人情報の取り扱いについては、社
員全員への教育を行い、各組織に個人情報責任者を設置する等、運用ルールの徹底を図ってお
ります。加えて、定期的な外部監査も受け、プライバシーマークを取得する形で個人情報を取
り扱っております。

しかし、弊社の特定のデータベースから情報が漏えいしたことは事実であり、早急な原因究
明とともに今後、セキュリティを強化するため、以下の対策を講じてまいります。

<今回情報が漏えいしたデータベースについての再発防止策>
・当該データベースの稼働を停止する(対応済)。

<抜本的な情報セキュリティ強化のための対策>
・全てのお客様情報を扱うデータベースについて、アクセスの監視強化と外部への持ち出し
の制限の強化(アクセス権限の絞り込み、運営の厳格化、外部専門機関を活用した常時監
視等)を実施する。
・情報セキュリティ専門会社によるシステム運営プロセス監査を実施し、システムのあらゆ
る脆弱性を把握し、社長を最高責任者とする情報セキュリティ対策強化の特別チームによ
り、速やかにガバナンスの強化を含めて、取組計画を策定・実行する。


4
7.お客様への対応について
現在、情報が漏えいしたお客様を特定する作業を進めております。今後弊社の社内調査およ
び警察による捜査により、漏えいが確認されたお客様に対しては、弊社より対応についてご連
絡させていただきます。(このご連絡については、「弊社からのご案内は不要」と登録されてい
る方にもご連絡させていただきます。)

弊社では、お客様情報の漏えいの原因究明と漏えいした情報が悪用されることによるお客様
の二次的被害防止を最優先して取り組みます。今回、お客様情報が漏えいしたデータベースの
稼働を停止することで、さらなる漏えいを発生させない措置が完了しております。

現在弊社サービスをご利用いただいている方へのサービスの提供、サポートは継続致します
が、通信教育サービス等(該当するサービスの一覧は別紙の通り)の新たなお客様への販売促
進活動は、今後、情報セキュリティ専門会社による監査において安全性が確認されるまでの間、
停止致します。

お客様におかれましては、ベネッセコーポレーションからと誤認させるようなダイレクトメ
ールやしつこい勧誘や詐欺まがいの電話などには十分ご注意いただきますようお願い申し上げ
ます。

本件に関してのご相談、お問い合わせについては、下記専用窓口へご連絡下さい。

【お客様お問い合わせ窓口】
個人情報保護窓口
電話番号:0120-924721
受付時間:10:00~21:00(土日・祝日も受け付けております)
 *7月 9日は 10:00~20:00、7月 10日以降は 10:00~21:00

8.今後の情報開示について
今後の調査の進捗について、新たにお伝えすべき状況になり次第、適宜情報開示を行って参
ります。


9.業績への影響
株式会社ベネッセホールディングスの連結業績への影響については、現在精査中です。連結
業績への影響が確定次第、速やかに適時開示を行います

ベネッセからの謝罪


後から変更されるかもしれないので 全文コピーしておきます
2014年7月10日

ベネッセコーポレーションにおける個人情報漏えいに関するお知らせとお詫び(お問い合わせ窓口のご案内)

このたび、ベネッセコーポレーション(以下弊社)において、弊社のお客様情報が外部に漏えいした事実が判明いたしました。
お客様をはじめとする皆様には多大なご迷惑とご心配をおかけいたしますことを、深くお詫び申し上げます。
クレジットカード番号・有効期限、金融機関の口座情報、成績情報の漏えいは確認されておりません。
漏えいが確認されたお客様に対しては、弊社より文書にてご連絡させていただきます。
詳しくは下記内容をご確認頂きますよう宜しくお願い申し上げます。
ただ今お客様より沢山のお問い合わせを頂いており、お電話が繋がりにくい状態になっております。お客様にご迷惑をおかけしますことを心よりお詫び申し上げます。改善に向け、至急対応をしております。

漏えいした情報項目

  • 弊社が提供する通信教育サービス等のお客様に関する情報 約760万件(最大可能性 約2070万件)
  • ・郵便番号
  • ・お客様(お子様とその保護者)のお名前(漢字およびフリガナ)
  • ・ご住所
  • ・電話番号(固定または携帯)
  • ・お子様の生年月日、性別
クレジットカード番号・有効期限、金融機関の口座情報、成績情報など上記項目以外の漏えいは確認されておりません。
また、金銭的な被害を受けたとの報告については、現時点で入っておりません。 なお、今回お客様情報が漏えいしたデータベースの稼働を停止することで、さらなる漏えいを発生させない措置が完了しております。

原因と対策

社外からの不正アクセスについて、過去に遡ってその可能性を検証しましたが、お客様情報の漏えいにつながる不正アクセスによる異常は発見されておりません。
弊社システムについては、24時間、大手の情報セキュリティ専門会社により不正アクセスの監視を行っており、過去に遡って不正アクセスの有無を再確認し、異常がなかったことを確認しております。
社内調査により、原因として、弊社グループ社員以外の内部者(データベースにアクセスできる権限を持つ者)による情報漏えいと推定しておりますが、すでに警察の捜査も始まっており、捜査に支障が出る可能性があるため、詳細については、開示を控えさせていただきます。対策については、弊社ウェブサイトでも皆様に向けてご説明を継続してまいります。

今後の対応

現在、情報が漏えいしたお客様を特定する作業を進めております。今後弊社の社内調査および警察による捜査により、漏えいが確認されたお客様に対しては、弊社より対応についてご連絡させていただきます。
弊社では、お客様情報の漏えいの原因究明と漏えいした情報が悪用されることによるお客様の二次的被害防止を最優先して取り組みます。今後、情報セキュリティ専門会社による監査において安全性を再点検致します。現在ご利用頂いている商品・サービスにつきましては、これまでと変わらず提供してまいります。

お問い合わせ先

本件に関してのご相談・お問い合わせについては、下記専用窓口までお知らせ頂きますよう、お願い申しあげます。
【個人情報に関するお客様お問い合わせ窓口(フリーダイヤル)】
0120-924721 受付時間:10:00-21:00(土日・祝日も受付)
※ダイレクトメール等のご案内をお止めするお手続きも、こちらで承っております。

情報漏えいのあった商品・サービス一覧

・こどもちゃれんじ
(こどもちゃれんじbabyを含む)
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このたびはお客様にこのようなご迷惑をおかけいたしますことを、弊社一同、心よりお詫び申し上げます。皆様からの信頼を再び取り戻せるよう、再発防止に全力で取り組んでいくことをお約束いたします。
平成26年7月9日 株式会社ベネッセコーポレーション 代表取締役社長 小林 仁