http://storage-system.fujitsu.com/jp/solution/case/330/#system
今回のデータ流出と富士通が関係しているかは不明ですが
ベネッセの開発担当していましたので どんな開発だったのか。
「PRIMERGY」と「ETERNUS」を基盤に信頼性と拡張性の高いシステムを実現、イントラネットの新たな可能性を切り拓く
「イントラネットには常に、セキュリティの確保やTCOの削減、ユーザーの生産性向上という課題が突きつけられています。これらの課題を解決するには"過去のしがらみ"から脱却した新たなインフラが必要だったのです」
「Benesse(よく生きる)」を企業理念に、一人ひとりのライフステージに合わせた多様なサービスを提供しているベネッセコーポレーション。ここでは1990年代後半に導入され、社内の情報発信や情報共有、電子メール基盤として活用されてきたイントラネットシステムが、全面的にリニューアルされました。以前は複数ベンダーの製品で構成されていたシステムをマイクロソフトテクノロジーへと統合、使用するソフトウェアも最新バージョンへとアップグレードしているのです。この環境を支えるハードウェアには「PRIMERGY」と「ETERNUS」を採用し、高い信頼性と拡張性を確保。富士通の技術力やサポート力、マイクロソフト製品に関する豊富なノウハウも積極的に活用することで、新環境へのスムーズな移行を実現しています。
| 導入前の課題 | 導入による効果 | |
|---|---|---|
ハードウェアの老朽化やソフトウェアのバージョンが古くなることで、安定性やパフォーマンス、キャパシティに限界がきていた。
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高信頼かつ拡張性の高いハードウェアを採用することで、安全性が高く、スケーラブルな基盤を確立できた。
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複数ベンダーの製品が混在しており、シングルサインオンの実現やユーザーの利便性向上、セキュリティ確保が難しかった。
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大容量かつ高速なストレージによって、メールボックスの容量を大幅に拡大できた。
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これらの諸問題を根本から解決するため、"過去のしがらみ"を断ち切った新たなインフラが求められた。
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冗長化した新Exchange Serverへ移行することで、運用性と性能を同時に向上することができた。
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