2014年7月12日土曜日

ベネッセ流出 毎日新聞記事 小学校6年生 1件15円

DMについて、保護者らからベネッセに相談が寄せられ始めたのは6月26日ごろのことだ。「ベネッセには登録したが、どこで情報が漏れたのか」などの苦情だった。その頃からインターネット上では、情報流出を疑い、不信感を抱いた親同士の情報交換が活発化したという。名簿の入手先を追及し、流出経路を確認しようとする保護者も出始めた。ネット上には「(名簿業者が)出所の開示を拒否した」などの書き込みも見られた。
 こうした動きに対し、ベネッセは今月9日、ようやく流出を公表。

意外とはやくに ネットでは情報流出をうたがっていたようですね。
でも 名前を変えたり 実家の住所にしたり していれば
情報流出は明白なんですがね。


ジャスト社がデータを入手した名簿業者「文献(ぶんけん)社」の事務所は東京都昭島市内のビルにある。ホームページ(HP)に「振り袖専用リスト」とうたう18歳女性の名簿(1件25円以上)とともに小学6年生の名簿(同15円以上)を掲げ、「中学入試のための塾や進学にあわせたアプローチに」と子供のデータの有用性を訴える。同じ一室に本社を置く関連会社「日本CoDoMoホールディングス」もHPで「変化するチャイルドマーケットに対しビジネスパートナーとなれる企業を目指します」とアピールする

中学生になってしまうと 高校受験までは 価値さがるのかな?

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