日経ニュースより
流出したデータは少なくとも3つのルートで
名簿業者など約10社に拡散していたことが16日、
捜査関係者への取材でわかった一部の売却の際には、
大容量ファイルをインターネット上でやりとりするサービスを使用。
ネット上に保存したデータを名簿業者がダウンロードする方法をとっていた。
一定の時間がたつと取引の痕跡は消える仕組みになっていたという。
男からデータを買い取った業者は、
さらに別の名簿業者やダイレクトメール(DM)業者などに転売。
警視庁のこれまでの捜査で、
データは少なくとも3つのルートで転売が繰り返され、
約10の業者に渡っていたという。
0 件のコメント:
コメントを投稿